ERIC HAZE at ASCC 2026 MACAO RECAP
calif art galleryがエージェントを務めるアーティスト、ERIC HAZE(エリック・ヘイズ)が、2026年10月9日(金)〜11日(日)にマカオで開催されたコレクターズイベント「ASCC(Asia Super Collectors Convention)2026」に、公式アーティスティック・ディレクターとして参加しました。


ASCCは、スポーツ、アート、トレーディングカード、ストリートカルチャーを横断する、アジアでも有数のコレクターズイベントです。世界中からコレクターやブランド、アーティストがマカオに集まり、限定コレクションの発表や展示、ライブイベント、トークプログラムが行われます。趣味や投資の対象にとどまらず、人と人、カルチャーとカルチャーをつなぐ場として、世界的に注目を集めています。

今回、ERIC HAZEはイベント全体のクリエイティブディレクションを担当しました。イベントを象徴するキービジュアルやオフィシャルマーチャンダイズのデザインを手がけたほか、イタリアの名門サッカークラブ「Juventus(ユヴェントス)」との限定トレーディングカード・コレクションのクリエイティブ開発にも参加しています。

会場には特別アートブースを設け、アーカイブ作品やこれまでの代表的なコラボレーション作品を展示しました。さらに、会場限定で「HAZE×XLARGE×ASCC」のトリプルコラボレーションTシャツを販売しました。




会期中はファンとの交流やサイン会を行ったほか、来場した元NBA選手のMetta World Peace氏やNick Young氏、出展者や参加アーティストとも交流しました。アート、スポーツ、ストリートカルチャーの垣根を越えて、活発に意見を交わす3日間となりました。


グラフィティの世代から歩んできたERIC HAZEと、世界的に広がるコレクティングカルチャー。2つのシーンが交わったASCCは、マカオから次世代のカルチャーの可能性を発信する場となりました。
■ERIC HAZE コメント
「この10年間、スポーツ、アート、カルチャーが交差する領域に深く関わってきました。今回のASCCとのコラボレーションは、このカルチャーやマーケットをさらに深く知る機会であると同時に、アーティスティック・ディレクターとしてイベント全体のヴィジュアルアイデンティティに携われる、とても特別な経験になりました。」
■イベント概要
ASCC – Asia Super Collectors Convention
会期:2026年10月9日(金)〜11日(日)
会場:The Venetian Macao Cotai Expo Hall D&E(ザ・ベネチアン・マカオ コタイ・エキスポ ホール D&E)
開催地:マカオ
Show Artistic Director:Eric Haze
URL:https://www.asccshow.com/
■ERIC HAZE(エリック・ヘイズ)
ニューヨークを代表するアーティスト兼デザイナー。1970年代に活動を始め、キース・ヘリングやジャン=ミシェル・バスキアら友人たちと共に作品を発表しました。1980年代後半に自身のデザインスタジオを、1990年代にはアパレルブランドを立ち上げています。アイコニックな手書き文字で知られ、数々のブランドとのコラボレーションを通じて、現代デザインやストリートカルチャーの第一線で活躍を続けています。
Instagram:https://www.instagram.com/erichazenyc/





